睡眠時無呼吸症候群

『いびきをかく』『日中いつも眠い』『夜間の呼吸停止』『起床時の頭痛やだるさ』  などの症状はありませんか? 
ご本人では気づかないことが多い病気です。ご家族の方などいらっしゃいませんか?              
私たちが生きていくうえで、睡眠は重要な時間です。睡眠の質が悪いと他の病気にも影響があり、 場合によっては悪化することもあります。健康を維持するためにも心当りがある方はご相談ください

自宅で行う簡易検査の医療機器もあり、診断された方は医療機器メーカーと連携し治療機器のレンタルも行っております。

検査の流れについて

  • まず、来院していただき医師による問診と簡易検査の機械の説明をさせていただきます。  その後自宅で専用の小型機械を手に取り付け就寝いただくだけです。そして、その小型機械をお持ちいただき受診し、診断させていただきます。睡眠時無呼吸症候群と診断された患者様につきましては、CPAP療法を行います。

  • ?CPAP療法って?

    CPAP(持続的陽圧呼吸)療法とは、睡眠時無呼吸症候群の療養者の治療器として睡眠中に 閉塞した気道に空気を送り込むことにとって、無呼吸や低呼吸を予防する治療法のことです。CPAP療法は寝るときに鼻にマスクを装着し、塞がった気道に空気を送り込んで、気道を押し広げて喉の塞がりを防ぎます。

    睡眠時無呼吸症候群が招く合併症
    交通事故をおこす危険性は7倍
    高血圧の危険性は2倍
    心筋梗塞の危険性は4倍
    脳血管障害の危険性は4倍
    冠動脈疾患の危険性は3倍
                              といわれています

よくあるお問い合わせ(FAQ)